機体の設定

ラジコン飛行機の販売プログラム【ラジコン1】



外観や動力の設定が終わっても、ラジコン飛行機を実際に飛ばすにはもう1つ作業工程があります。それがプロポからの送信をどのように受信するかの設定です。プロポによって機体を操作する際にどのように動くのかを設定することになるのです。

ラジコンの操作によってどのような動きをするのかを設定するためには、機体のデータを取る必要があり、それを元にプロポによる設定を行っていくという方法が一般的なものとして使われています。

最も代表的な機体の設定となるのが、最大舵角です。最大舵角はプロポのつまみを最大まで倒したときに、どれだけ機体のほうで舵が作動するのかを設定する作業になります。ラジコン飛行機における舵の稼動には、主に3種類の稼動部分があることで知られており、それぞれエルロン、エレベーター、ラダーという名称がついています。

エルロンというのは、主に機体を水平に保つための動作を行うための舵であり、エルロンの操作をすることによって、機体を捻る動きをすることができるようになると同時に、安定した飛行を行うことができるようになるとされています。

エレベーターは、機体の上昇と降下を行うための舵であり、エレベーターの操作を行うことによって、機体の高度を調節することが可能となるのと同時に安全な離着陸を行うことにもつながります。

ラダーは機体を旋回させるために使用される舵であり、障害物を避けたりするためには重要な役割を持っている舵であるとされています。

これら3つの舵のほか、プロポによる遊びの調節を行うことによって、ラジコンの操作を行うことが可能となるのです。

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