ヨー軸

ラジコン飛行機の販売プログラム【ラジコン1】



機体の上から下にかけての軸をヨー軸といい、ラジコン飛行機に搭載されたラダーの舵によって操作されるものとなっています。ヨー軸の操作によって、行われるのは、機体の首を左右に振る動作となっており、飛行姿勢を正しく保つために使用されるものです。

これだけ聞くと多くの人が、ヨー軸の操作によって機体を旋回させることが可能になると考えるでしょう。しかし、ヨー軸による操作では機体の進路を変更するほどの効果は無く、機体の姿勢を整える程度の働きしか持っていないものとされています。

機体を旋回させるためにはエルロンによる、ロール軸の操作とエレベーターによるピッチ軸の操作を組み合わせて行うことが最も一般的なことであるとされています。

エルロンを操作して、機体を旋回したい方向に傾けた後にエレベーターを操作して上昇させることによって旋回したい方向に旋回を行うことが出来ます。その上で機体を安定させることが出来れば、進路を変更することが可能となるのです。

つまりラダーによるヨー軸の操作というものは、飛ぶための姿勢を調節するに過ぎないため、上級者でなければ使用する機会の少ない操作であることが知られています。飛行を行う際の姿勢にまでこだわるほどの技術を身につけることで、初めてヨー軸の操作というものが必要になるのです。

ただし、初心者向けにエルロンがついていない機体なども存在しており、そういった機体はラダーの操作によって旋回を行うものとして考えられています。

こういった機体は特にラダー機と呼ばれています。

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